ハイフォン市内交通インフラ

ハイフォン市は市部7区に約600通りがあります。市部道路の長さが計324km、カム川での港から東方、西方、南方に分布されています。一番長いのは14.5kmでラオ橋からド・ソン旅行区まで走るファン・バン・ドン通りです。一番短いのは70mでレ・ロイ通りとルオン・バン・カン通りを結ぶゴクエン区のドイ・カン通りです。ハイフォン市部の道がすべてきれいです。幅は狭いですが、交通渋滞がめったに起きません。

(図5. ハイフォン市部の交通システム分布図)

ハイフォン市の交通インフラが急速に拡大されています。カム川の北方、東北方、東南方、ガナム・カットビー空港の道、ファン・バン・ドン通りに各市街地が新設されています。住宅改修・開発が急速に推進し、平均住宅面積が8m2/人となっています。尚、民間の生活も上々に発展しています。社会インフラシステムが民間の需要に応え、文化・旅行・サービスの発展を促進しています。一方、ハイフォン市は国道5号、国道10号、ガナム~カットビー空港の道路、ラオ橋~ド・ソンの道路、100m通り、ディンブー港、ラックフエン港、海を越えるタンブ―・ラックフエン橋、歩道橋と他の都市インフラ開発プロジェクトをはじめ、市内の交通インフラの建設に注力しています。

資料:ハイフォン市交通運搬局